ダイエットや減量と聞くと、女性だけのものと思われがちですが、男性でも近頃はメタボリックシンドロームなどが取りざたされ、自分もそうなのでは?と ダイエットを始める人が増えているそうです。ビールや不摂生な食生活を繰り返すことで、内臓脂肪が増えて病気の原因となるばかりか、見た目も美しくありま せん。見た目の美しさ、といえば、それを競うことを主としているボディビルがあります。うちのお父さんとは大違い。なんて人も多いことでしょう。ボディビ ルはその名の通り肉体を作るというもので、ストイックな食生活を強いられます。以前、テレビに出演していたボディビルダーの夫妻の一日の食事を思い出して みると、鶏のささみを茹でたものとプロテインしか食していませんでした。しかも調味料や油などは一切使用しないのだそうで、とにかくタンパク質。というイ メージです。私は正直薄味派なのですが、何もつけないでささみを山盛り食べる。というのはなかなか厳しいものがあるなーと感心しました。
それだけボディビルというスポーツに真剣である。というのが窺えますね。たしかに、男性女性に関わらず、ボディビルダーというのは、肉体に命をかけて いる様に見えます。現在、米カリフォルニア州知事であるアーノルド・シュワルツ・ネッガーも映画俳優になる前はボディビルの選手だったそうです。確かに、 若いころはすごい肉体美ですものね。ちょっとの脂肪も許さないボディビルダーは体脂肪もほとんどないのだそうです。食べないのではなく、食べながら筋肉を 育てることで、脂肪を消費していく。というぜひ見習わなければいけない減量方ですね。